普段、ブログの閲覧やら検索などでネットサーフィンをしていると、様々なインターネット広告を見る機会があります。
ですが、そのようなインターネット広告の多くはその商品やサービスのウリを前面に押し出しているために面白さに欠けている物が多いように感じられます。
というのも、僕が見たことのあるインターネット広告は、バナー広告の形式のものと、広告動画が流れる形式のものがあります。
バナー形式であれば、掲載するスペースが小さいために商品・サービスの見た目やキャッチフレーズを載せるだけでいっぱいになっていますし、
動画形式のものであっても、ありきたりなストーリーで商品・サービスを紹介する程度のものが多くなっているのではないかと思います。
ですが、それぞれの形式にはもちろんメリットもありますので、その両方を利用し、
バナー広告程度の小さいスペースで、閲覧する際に動作の重さを感じさせない程度に、その広告を出す企業の商品等が印象に残るようなインパクトのある動きをさせることができれば、
インターネット広告としての良さを失うことなく、面白さもある広告を作ることができるのではないでしょうか。